美しくなりたいから勉強!まずはIPSコスメティックスから始めます

美しくなりたい…その気持ちは女性なら誰もが持っていると思います。 でも思うだけではキレイになれません。気になっている化粧品がどんな成分でできていて、どんな効果があるのか…本当に効果的な化粧品やサプリは何なのか。勉強しなくては。 そう思いこのブログを始めました。 メモ代わりにこのブログに調べたことを蓄積させていきたいと思います。 まずは今私が一番興味のあるIPSコスメティックスから。

顔そりの驚きの効果

こんにちは!今回は最近友人にすすめてもらい、とっても気になっている顔そりの効果を紹介したいと思います。

顔そりというと鼻の下のうぶ毛の処理のイメージの方が多いかと思いますが、今注目されているのが美肌になるための顔そりです。顔そりをすることで単純に黒いうぶ毛をそることになり、化粧ノリをよくしてくれたり、肌の明るさもワントーンあがるのは想像に難くないと思うのですが、じつはニキビ予防にもなるというのが私が注目したポイントです。うぶ毛を処理することで、基礎化粧品の浸透率も上がりもっちり肌が叶いやすくなります。また、肌が炎症しているときなどは刃物をあてることがあまり良くないですが、ニキビ予防という観点からすると、うぶ毛に絡まっている余分な皮脂や汚れを顔そりできれいに取り除くことができるため、ニキビの原因を除去することにつながるそうです。

ただ、気をつけないといけないのが、顔そりをする頻度です。やはり刃物を当ててのケアになりますので、毎日毎日やってしまうと肌を傷つけてしまう可能性もあります。そのため、推奨されているのは2~3週間に1度くらいの頻度がよいようです。

また、肌の不安定な生理中や紫外線の影響を受けやすい外出直前、肌トラブルが顕著な場合の顔そりは、肌を傷つけたり角質まで削いでしまう可能性があるので、避けた方が無難です。生理後、肌のコンディションが良いときが良いようですね。私もさっそく顔そり始めてみようと思います。

ゆらぎ肌とは?

こんにちは!今回はゆらぎ肌について紹介したいと思います。

「ゆらぎ肌」とは、季節の変わり目などに起こる急激な気温変化、環境変化によって敏感になってしまうお肌のことです。最近になって初めて知りました。

日本は四季の変化が顕著なので、その分気温の変化も激しいです。おそらく他の国と比べてゆらぎ肌になってしまう人は多いと思います。

ゆらぎ肌の症状は、敏感肌と似ているそうです。もともと敏感肌の人はゆらぎ肌体質の持ち主だと思います。一年を通して気をつけてほしい肌の調子ですが、季節の変わり目は特に気をつけたほうがいいでしょう。

対策としては、敏感肌と同じように刺激を和らげることが大切です。肌質に合った化粧水や美容液を使って、優しくケアしてください。毎日の保湿はもちろんのこと、紫外線や風から肌を守ることも大切です。

ただし、敏感肌・ゆらぎ肌だからと言って、過剰にケアしすぎるのは逆効果です。お肌が弱っている状態のところに大量の美容液を塗っても、しっかり浸透しないことがあります。量ではなく、ケアの内容が肝心だということを覚えておいてください。

気温が上がるとその分紫外線も強くなるので、春から夏の季節は注意してください。ゆらぎ肌の症状も出やすいかもしれないので、日ごろからしっかりスキンケアしておくことをおすすめします。

お肌は毎日のケアで必ずきれいに、丈夫になっていきます。少しずつコツコツとケアをして、美肌を保つようにしてください。

昔の化粧の意味

ふと「コスメティック」って正式にはどういう意味だろうと思って調べてみたら非常に興味深かったので共有させていただきます。「コスメティック」とは美容や健康のために肌に塗ったりつけたりする商品を意味しますが、化粧の歴史をさかのぼると、今とは違ってきれいになること以外にもいろいろな意味を持っていたようです。
たとえば大昔は式典や呪術の時、日本では幽霊や妖怪などが本当にいると信じられており、病気をしたら妖怪のせいだと考えるのが普通の時代もあったといいます。その時代は病気になるとその妖怪を払うための加持祈祷などをして鎮めようとしたようですが、その加持祈祷を執り行う人物が化粧を施して霊力を高めていたようです。
また、今ではやらないことが多いようですが、結婚式の際、女性は目じりを赤く塗ったことが多かったそうです。これは、紅白で目出たいという意味もありますが、赤は神聖な色で魔よけになるという意味も込められていたようです。
コスメティックは歴史をさかのぼったり、国境を超えることで非常に多くの意味を持つことがわかりました。
他にも化粧の歴史や意味を調べたら楽しそうですね。今度は海外のコスメティックの歴史をちょっと勉強してみようと思います。

日本三大美人

「日本三大美人」ってご存知ですか?秋田美人、京美人、博多美人のことを指すのですが、この3つの地域に美人が多い要因を探るテレビ番組をやっていたので、ご紹介しようと思います。
この三大美人の中でも一番有名なのは秋田美人かと思います。実際に私の友人も秋田生まれの人はホント肌が白く、とってもきれいです。なぜ秋田に美人が多いのかというと、秋田県を含む日本海側は、一年を通して日照時間が他の地域に比べて少なく、紫外線の影響をあまり受けないということで、色白の人が多いと言われています。富山や新潟などやはり日照時間の少ないエリアでは、肌白の人が多いようです。秋田出身の壇蜜さんや、おのののかさんなど女性有名人も確かに色白ですね。
さらに、美白という言葉があるように、日本では肌が白い事は美しさの大事なポイントになっています。国や時代や嗜好によって違いますが、美白をキープできている秋田の女性が秋田美人と呼ばれているのだと思います。
この他にも、日本海側出身の人には遺伝的に色白が多いという統計もあったり、雪国だから冬はあまり外に出ないため色白になったという説などもあるようですが、色白は女性ならばとても憧れるキーワードですね。

秋田の食べ物なども美につながっているようですので、今度は食べ物と美のつながりなんかも調べてみようと思います。

運動と美のつながり

運動は健康にもダイエットにもいいというのは誰しもが知っていることで、意識していることだと思いますが、運動は美肌作りにも非常に有効なのです。軽いジョギングやウォーキングでも良いですし、仕事で忙しい方は一駅歩くだけでもいいので、運動をし、酸素をしっかり体内に取り入れることで、血行が良くなりお肌の新陳代謝が活発になります。新陳代謝が活性化することで、シミの原因であるメラニンも排泄できますし、ニキビなども治りやすく、できにくい状態になるからです。目のくま、くすみで悩んでいる方も運動をすることで改善している方も実際いるので、是非試してみてほしいと思います。

運動自体があまり得意でないから、あまり前向きになれないという方は寝る前のストレッチでもOKみたいです。ストレッチすることで、筋肉が動き、深呼吸をしながらのストレッチも十分新陳代謝の改善を図れるからです。あとは、テレビをみながらのながら体操もお勧めです。テレビを見てダラダラするのもいいですが、美につながると思えば、軽い運動も楽しくなってきますので、スクワットや腹筋など簡単にできるようなことからチャレンジしていきましょう。仕事中も、家事をしているときにも、ちょっとした間でできることはありますので、今の自分の生活のなかで運動のチャンスを考えつつ、無理のない範囲で体を動かし、新陳代謝を高めましょう。

ココナッツウォーターの効能

最近ココナッツオイルが流行ったかと思おったら、次はココナッツウォーターが流行っていますね!ココナッツウォーターとはまだ成熟しきってない緑色のココナッツの果実の中に入っている液体で、ウォーターと言っていますが、ココナッツジュースのことです。よくハワイとかで、ココナッツの実にストローをさして飲んでいる姿見ますよね!あれがまさにココナッツウォーターです。

 

海外セレブたちが愛飲していることが取り上げられて以来、日本でも人気になっているようですが、ココナッツウォーターの効能ってどんなことなのでしょうか。気になって調べてみました。

いろいろと効能しては挙げられるようですが、

目の機能にとって不可欠なビタミンAを含んでいて、目の健康を維持するためにも効果があります。また、銅、鉛、鉄、葉酸、リン、カリウムなどのミネラルを豊富に含んでいて、骨、爪、歯などにミネラル分を供給してくれます。成長中の子供や授乳中のお母さん、妊婦さんにもおすすめです。抗酸化物質も多く含んでおり、嬉しい老化防止の効果や、栓球や酸化劣化の予防にも効果があります。まだまだ効能はあって、食物繊維も豊富なので、腸の働きを活発にし、便秘などに悩む人にも効果があることや、カリウムも豊富に含むため、自然に毒素を排出してくれるという嬉しい役目も注目されています。

ジュースのように甘味のある飲み物ですが、カロリーは低く、脂肪分も非常に低いので、

太りにくいうえに、体に優しい栄養価がたくさん入っている体に優しいドリンクでした。

調べたらさらに興味湧いてきました。今からコンビニに買いにいってきます。

間違った認識の「朝シャン」について

夜はとにかく早く寝たいから、朝シャキッと目覚めるためにも朝シャワーを浴びて、髪の毛も洗う、寝癖を直すのに便利だから、朝シャンをしているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。多くの方が実践している「朝シャン」ですが、実は美髪の敵なのです。その理由をお話していきます。

1つ目の理由として挙げられるのが、紫外線の影響を受けやすくなってしまうからです。朝にシャンプーをすると、頭皮の皮脂をきれいに流れ落としてしまいます。皮脂は紫外線から頭皮を守ってくれる面もあるため、朝シャンをしてしまうと、頭皮は紫外線を直に受けることになってしまいます。紫外線ダメージは、当然、頭皮や髪に悪影響を与えてしまうことになります。

 

2つ目は、髪の成長の妨げになるということです。朝にシャンプーをする習慣がつくと、「朝に洗うし、夜は髪を洗わなくてもいいや」と夜はシャンプーをしなくなるケースが多々あります。しかし、これは髪の成長には良くありません。寝ている間に成長する髪のためには、夜のシャンプーが大事で、寝ている間の成長を促すためにも、寝る前に、頭皮の詰りや汚れを流して清潔な状態にしてあげることが大切なのです。

ちなみに、朝と夜両方シャンプーすればいいのでは?と考える方もいらっしゃるかと思いますが、洗いすぎになってしまうので、髪や頭皮にとって望ましくありません。

 

そして、朝シャンを避けていただきたい理由としてもう一つ挙げられるのが、朝は時間がなく忙しいので、焦って雑なシャンプーになりがちということです。そうすると、しっかり頭皮の汚れが落とせていなかったり、本来した方が良い頭皮マッサージができなかったり、すすぎ残しができてしまったりと、髪や頭皮に良くない状況に陥りやすくなります。

 

以上お伝えした通り、美髪の為にも、朝のシャンプーは必要最低限なときだけに抑えて、夜にシャンプーするのがお勧めです。