美しくなりたいから勉強!まずはIPSコスメティックスから始めます

美しくなりたい…その気持ちは女性なら誰もが持っていると思います。 でも思うだけではキレイになれません。気になっている化粧品がどんな成分でできていて、どんな効果があるのか…本当に効果的な化粧品やサプリは何なのか。勉強しなくては。 そう思いこのブログを始めました。 メモ代わりにこのブログに調べたことを蓄積させていきたいと思います。 まずは今私が一番興味のあるIPSコスメティックスから。

こんにゃくで美肌ケア

最近テレビを見ていたら、こんにゃくが美容に良いと聞いてびっくりし、少し調べてみました。

こんにゃく芋には、米や小麦より7~16倍も多い植物性グルコシルセラミドが含まれていて、注目を集めています。グルコシルセラミドは人間の肌にも存在し、うるおいを保つために欠かせない成分です。グルコシルセラミドセラミドが分解されてできる成分であり、セラミドを再合成する際に必要な成分であり、グルコシルセラミドが不足すると結果的にセラミド不足になり、乾燥肌が進行してしまいます。また、グルコシルセラミドは細胞同士をギュっとくっつける役目を持ち、これが肌のバリア機能を高めることにつながります。グルコシルセラミドを補うことで、肌の保湿力が高まり乾燥肌対策になるだけでなく、アトピー性皮膚炎や角化症などの皮膚炎の症状を緩和したり、さらにはシワやシミなど肌の老化を防いだりとうれしいポイントだらけです。

セラミドは皮膚の一番表面にあたる角質層に存在し、この層は肌に塗った化粧品が浸透するエリアです。植物性グルコシルセラミドを高濃度で配合した化粧品を使えば、肌に浸透してセラミドを増やし、潤いを持続してくれます。最近は、さらに浸透度を高めるために成分をナノ化したものや、浸透性の高いグルコマンナン(水溶性中性多糖)を主成分とした加水分解こんにゃく根を使ったものなどが登場していて注目されています。

顔そりの驚きの効果

こんにちは!今回は最近友人にすすめてもらい、とっても気になっている顔そりの効果を紹介したいと思います。

顔そりというと鼻の下のうぶ毛の処理のイメージの方が多いかと思いますが、今注目されているのが美肌になるための顔そりです。顔そりをすることで単純に黒いうぶ毛をそることになり、化粧ノリをよくしてくれたり、肌の明るさもワントーンあがるのは想像に難くないと思うのですが、じつはニキビ予防にもなるというのが私が注目したポイントです。うぶ毛を処理することで、基礎化粧品の浸透率も上がりもっちり肌が叶いやすくなります。また、肌が炎症しているときなどは刃物をあてることがあまり良くないですが、ニキビ予防という観点からすると、うぶ毛に絡まっている余分な皮脂や汚れを顔そりできれいに取り除くことができるため、ニキビの原因を除去することにつながるそうです。

ただ、気をつけないといけないのが、顔そりをする頻度です。やはり刃物を当ててのケアになりますので、毎日毎日やってしまうと肌を傷つけてしまう可能性もあります。そのため、推奨されているのは2~3週間に1度くらいの頻度がよいようです。

また、肌の不安定な生理中や紫外線の影響を受けやすい外出直前、肌トラブルが顕著な場合の顔そりは、肌を傷つけたり角質まで削いでしまう可能性があるので、避けた方が無難です。生理後、肌のコンディションが良いときが良いようですね。私もさっそく顔そり始めてみようと思います。

ゆらぎ肌とは?

こんにちは!今回はゆらぎ肌について紹介したいと思います。

「ゆらぎ肌」とは、季節の変わり目などに起こる急激な気温変化、環境変化によって敏感になってしまうお肌のことです。最近になって初めて知りました。

日本は四季の変化が顕著なので、その分気温の変化も激しいです。おそらく他の国と比べてゆらぎ肌になってしまう人は多いと思います。

ゆらぎ肌の症状は、敏感肌と似ているそうです。もともと敏感肌の人はゆらぎ肌体質の持ち主だと思います。一年を通して気をつけてほしい肌の調子ですが、季節の変わり目は特に気をつけたほうがいいでしょう。

対策としては、敏感肌と同じように刺激を和らげることが大切です。肌質に合った化粧水や美容液を使って、優しくケアしてください。毎日の保湿はもちろんのこと、紫外線や風から肌を守ることも大切です。

ただし、敏感肌・ゆらぎ肌だからと言って、過剰にケアしすぎるのは逆効果です。お肌が弱っている状態のところに大量の美容液を塗っても、しっかり浸透しないことがあります。量ではなく、ケアの内容が肝心だということを覚えておいてください。

気温が上がるとその分紫外線も強くなるので、春から夏の季節は注意してください。ゆらぎ肌の症状も出やすいかもしれないので、日ごろからしっかりスキンケアしておくことをおすすめします。

お肌は毎日のケアで必ずきれいに、丈夫になっていきます。少しずつコツコツとケアをして、美肌を保つようにしてください。

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とにかく乾燥を避けること

こんにちは!今回は乾燥を避ける方法について紹介したいと思います。

乾燥肌は多くの人が抱える悩みです。いろいろな肌質があるものの、私の周りでは脂性肌よりも乾燥肌の人が多いと思います。それだけ日本は乾燥しやすい土地だということでしょう。

さらに四季の変化がはっきりしているので、特に乾燥しやすい季節もあります。それは間違いなく冬です。

もちろん乾燥は一年中しているものですが、気温が下がり晴れの日が増える冬は特に他の季節よりも乾燥しやすくなります。あかぎれや唇の乾燥、ひび割れなどに悩まされる人もいますよね。

そんな乾燥は、とにかく避けるようにしてください。今回はどうやって感想を避ければいいのか、具体的に対策を紹介します。

第一に、とにかく保湿を欠かさないことです。毎日欠かさず化粧水、美容液、乳液の基礎化粧品でスキンケアを行いましょう。さらに乾燥肌が気になるという人は、一週間に一回ほどパックをするのも効果的です。あまり毎日やっても今度は過度になってしまうので、プラスのスキンケアは少し期間をあけて行うといいみたいです。

第二に、体の代謝をよくしておくことです。冬になると冷え性にも悩まされる人が多いと思いますが、これは改善したほうがいいです。冷え性だと血液や栄養がしっかり体全体に行きわたらないので、さらなる肌トラブルにつながることがあります。適度な運動やゆっくりお風呂につかるなどして、血行促進を試みてください。

最後に、水分補給をしてください。水を飲むのもそうですが、野菜などから補給することも大切です。乾燥してしまうということは、体の水分が足りていないということでもあります。少しでも改善するため二、適度に水分補給を行うようにしましょう。

以上の方法は効果があると思うので、ぜひ試してください!

油分を恐れない!

こんにちは!今回は肌に必要な油分について書きたいと思います。

油分というと、肌にはいらないものだと思う人が多いです。確かに過剰な油分はニキビの原因になるので、避けたいところです。

しかしそれは過剰だった場合です。肌の保湿のためには多少の油分も必要です。美容液や乳液、クリームなどは油分も含まれています。その油分が保湿を促してくれるのです。

昔、まだスキンケア初心者だった私はやはり油分の必要性が理解できず、試しにお風呂上りのスキンケアで化粧水だけを塗って寝たことがあります。

次の日の朝、起きて鏡を見てみたら、とても乾燥していて驚きました。化粧水は油分が入っていないので、栄養は摂れたかもしれませんが保湿ができていなかったのです。

もともと乾燥肌気質だったこともあり、その日は朝から悲鳴をあげたくなりました…汗

だから、胸を張って言えます。多少の油分は肌に必要です!

ベタベタ感が嫌という人の気持ちもわかります。でも、最近は乳液でもべたつかない商品がたくさんあります。

人の肌質はそれぞれ違うので、自分の肌に合うものや不快に感じないものを選べばべたつきも気にならなくなると思います。

商品がたくさんありすぎて悩んでしまうかもしれません。そんな時は、薬局にいるアドバイザーさんに聞いてみてください。デパートの化粧品コーナーでも相談することができるので、そういったサービスを有効活用して良い商品を選んでほしいです。

油分を恐れないことは、スキンケアに大切なことだと思います。

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美肌の基本は食事から! 7

こんにちは!今回も、美肌のための食事について書いていきます。

特にニキビで悩む方は、乳製品を摂ることをおすすめします!

ネットで検索すると、乳製品はニキビを引き起こすからよくない、と書かれていることが多いです。

しかし乳製品と言っても様々な種類があります。中にはニキビ予防やニキビ跡を治すのに効果的な乳製品もあるので、選んで食べていけばむしろ肌をきれいにしてくれます。

さらに乳酸菌で腸内環境を整えてくれるので、一粒で二度おいしいと思います!

さて、肌にいい乳製品ですが、チーズやヨーグルト、牛乳などがいいといわれています。

まずチーズです。チーズは乳製品の中でも特に栄養価が高く、ニキビにも高い効果が期待できます。ビタミンAが豊富に含まれていて、肌を守る力を高めてくれます。つまり紫外線、乾燥、花粉などから身を守ってくれるのです。

チーズには亜鉛も含まれていて、これが肌の細胞分裂を促してくれます。ターンオーバーを促進するので古い角質を落とすのにも効果的です。

次にヨーグルトです。ヨーグルトは乳酸菌が豊富に含まれているので、体内の老廃物を外に出してニキビを治すのを手伝ってくれます。腸内環境が乱れているとニキビを引き起こしやすくなってしまうため、美肌に欠かせない菌といえます。

最後の牛乳は、カルシウムとビタミンCが含まれています。この二つがニキビに効果的と言われています。発酵させたチーズやヨーグルトの方が栄養価は高いのですが、牛乳が好きな人は毎日適量を飲むのもいいでしょう。

以上のように、乳製品は肌だけでなく体全体の調子を整えてくれます。全く摂らない人は少しだけでも摂るようにすると、肌の調子が変わると思います。

美肌の基本は食事から! 6

こんにちは!今回も、美肌のための食事について書いていきます。

美肌を目指すなら、肉や魚を食べるのは必須です。

意外と思うかもしれませんが、肉や魚はタンパク質として体になくてはならない栄養素です。良質なものであればある程、きれいな肌を作るために働いてくれます。

しかし、あまりたくさん摂りすぎると今度は肉や魚に含まれる脂肪分で余計な脂肪を摂取してしまいます。脂肪は摂りすぎると皮脂が増えてしまい、テカリやニキビなどの肌トラブルにつながります。

毎日食べても良いものですが、あくまで「ほどほどに」というのを忘れないでください。

また、ビタミンや鉄分として緑黄色野菜も肌にいいのですが、生野菜よりも温野菜で食べたほうが吸収率は上がるそうです。

キュウリやレタスなどの色の薄い野菜はほとんどが水です。しかしブロッコリーやニンジン、ホウレンソウなどの色の濃い野菜は密度も高く栄養価が高いです。温野菜として食べてもおいしいので、こちらを中心に野菜を摂ったほうが効率よく肌をきれいにできると思います。

さらにビタミンCも肌に大切なのですが、果物から摂ろうという人は糖分に気をつけてください。確かに果物はビタミンCが豊富ですが、同時に糖分も高いので摂りすぎると糖分過多になってしまいます。また、ビタミンはたくさん摂っても必要以上だと外に流れてしまいます。一日に食べすぎないようにしましょう。

自分でも調べてみて、肌にいい食材について詳しくなってきた気がします!この調子で皆さんにも知ってもらえればうれしいです。