美しくなりたいから勉強!まずはIPSコスメティックスから始めます

美しくなりたい…その気持ちは女性なら誰もが持っていると思います。 でも思うだけではキレイになれません。気になっている化粧品がどんな成分でできていて、どんな効果があるのか…本当に効果的な化粧品やサプリは何なのか。勉強しなくては。 そう思いこのブログを始めました。 メモ代わりにこのブログに調べたことを蓄積させていきたいと思います。 まずは今私が一番興味のあるIPSコスメティックスから。

美容に気をつけているなら洗顔から

女性ならばいつまでも美しくいたいものです。しかし現実には年齢と共にシミやシワが目立ってきたり、たるみが気になったりしてしまいます。高価な化粧品を使って美容に気を遣っている女性は多いでしょう。

意外と軽く見られてしまうのが洗顔です。化粧水や美容液には数万円を出して買っている人でも、洗顔はドラッグストアなどで売られている数百円の商品を使用している人も多いのです。美容に気を遣っているならば、洗顔はとても大切なアイテムです。毛穴の汚れをキレイに落としていなければ、どんなに高価な化粧水や美容液も浸透していかないからです。

どうして安価な洗顔料は良くないのか分からないという人もいるかもしれません。安価な洗顔料は、石油系界面活性剤の入ったものが殆どだからです。石油系界面活性剤は大変洗浄力が強くて、必要以上に皮脂を洗い流してしまうので乾燥肌の原因になります。このような商品で力を入れて洗っていると、大切なバリア機能まで破壊されます。

肌を守っているバリア機能が破壊される事で、肌荒れが起きやすくなってしまいます。またアルコールも注意が必要です。肌に刺激になってしまう事もあるからです。石鹸で顔を洗っている人も注意が必要です。石鹸は肌に優しいと思っている人もいるかもしれません。しかしアルカリ性で洗浄力が強い為に、皮脂を洗い流してしまいます。

洗濯には大変向いていますが、顔は酸性ですので、アルカリ性の石鹸で顔を洗うのは適していません。ではどのような商品で顔を洗えば良いのでしょう。

それは、植物由来の洗浄成分で作られている商品を使う事です。このような商品で、力を入れずに優しく顔を包み込むように洗います。熱いお湯で洗い流すのはやめましょう。皮脂が落ちやすくなる為です。水かぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。

植物由来の洗浄成分で作られている商品は、数百円で買う事は出来ません。1つ数千円する事が多いです。高い買い物ですが、美肌になる為には重要なアイテムなので自分へのご褒美に是非使ってみて下さい。

肌の美容のためには毎日の習慣が大事

肌を整えてくれる美容ケアで大切となるのは、毎日の習慣とすることです。習慣化してしまうと継続が苦痛に感じなくなるので、生活の一部に変えていきましょう。肌がボロボロになっている状態は、不規則な生活が原因となっていることが多いです。肌と生活は比例すると言われており、肌が安定しているときは生活リズムが整っていると考えられます。美容は一日にして成立するものではなく、日々の積み重ねが重要になります。
人間の身体は60兆個の細胞で作られているからこそ、細胞を元気にするためには食生活から変えていくことが大事です。乱れた食生活は健康と美容を害することは間違いありません。規則正しい食生活を送るためには、1日3食しっかりと食べるようにすることです。食べることは健康の基本であり、健康が継続することで美容を維持できます。美しい素肌を手に入れるためには、バランスのよい食生活が欠かせません。1日30品目を目標に食べることで、栄養バランスを整えられます。
睡眠リズムを整えることも大切で、美容のためにはターンオーバーにこだわる必要があります。ターンオーバーのリズムが崩れてしまうと、健康と美を維持することができません。夜は22時までに眠るように心がけると、新陳代謝が正常に変化していきます。睡眠リズムが崩れたり、時間が不足したりすると、ニキビや吹き出物などのリスクが高くなります。こうしたトラブルを予防するためには、1日8時間睡眠を意識してください。たっぷりと眠るためには早寝早起きが必要となるため、必然的に睡眠リズムが健全になるのです。
運動も適度に行うべきですが、無理をする必要はありません。1日に15分程度で問題ありませんし、それが無理なら2日に1回でもよいです。大切なのは継続することなので、週に3~4日程度は運動したいものです。サボりぐせがついてしまうと、三日坊主になりかねません。運動は新陳代謝を促進するので、ダイエットをしたい方にも適しています。

美容を心がけるならまず洗顔から

肌をきれいに保ちたいというのは、女性でも男性でも現代では誰もが思うことと思います。化粧水を高いもの安いものいろいろ試したり、美容液を塗ってみたりといろいろされているかと思います。
ですがきれいになっていない肌には汗や皮脂がいっぱい、そして化粧品などで毛穴が詰まった状態です。頑張っても化粧水や美容液は入っていかない状態です。
そこで重要なのは洗顔です。基本の洗顔を身に着け、きれいなお肌を手に入れましょう。
まずは基本の洗顔から始めましょう。お風呂につかり、毛穴を緩めまて、まずは顔を濡らします。直接石鹸がつくことによる肌への負担を減らします。そして必ずぬるま湯で予洗います。人肌くらいのお湯がおすすめです。それ以上ですと油を落としすぎてしまい、肌に負担がかかります。
次に石鹸をしっかりと泡立て、こすらず優しく洗っていきます。詳しい泡立て方は最後に書きます。洗う順番も大切で、油分の多い部分から洗っていきます。Tゾーンから先に洗い、次にほほと顎、最後に口元や目元を洗います。
しっかりとすすぎをし、タオルでこすらず押し付けるように水分をふき取ります。ここまでで2分以内に収めて、洗いすぎにも注意します。
拭いた後は乾きやすいので、すぐに保湿ケアをしましょう。
ニキビができる方はすすぎ残しに注意します。毛穴の汚れが気になる場合は朝晩しっかり洗顔し、しっかりと保湿しましょう。
泡立てネットを使わずにきれいな泡を作る方法をご紹介します。洗顔フォームの場合は手を濡らし2cm弱取ります。
石鹸の場合は手を濡らし少し多めに手に石鹸を取ります。少しねって粘りが出てくるようになってきたら手のひらの中央に石鹸を集めます。
そして集めた石鹸を中心に手でお皿を作り少し水を足します。多すぎると泡立たないので注意です。反対の手でお茶をたてるようによく混ぜます。ねばねばするようなら水が足りないので足してください。そのままよく混ぜ続けるとかなり濃厚な泡が出来上がります。

美容に無関心では未来の肌が可哀そう

メイクには気を配って最新のコスメ情報は欠かさずチェックしているのに、基本的な肌ケアには無頓着な人も多いようです。本当に肌のためを思うのなら、今肌が何を求めていてどうすればさらに改善されるのかを考える必要があるでしょう。そんなこと言われる筋合いはない、ちゃんと洗顔して保湿するために化粧水をたっぷり使い乳液やクリームもそこそこ良いものを選んでいるから、と今は満足できていても正しいスキンケアが出来ていなければ将来後悔することにもなりかねません。
美容とは美しくなることだけではなく、健やかである必要もあります。まずは美容の最も基本である洗顔を見直しましょう。メイクの汚れや余分な皮脂を落とすだけでなく、くすみの原因となる古い角質もしっかりと落とすことが大切です。だからといって強力な洗浄力のある洗顔料を使ってはいけません。必要なうるおいは残し優しく洗い上げるものを選びましょう。成分も天然由来の物であることが望ましいです。
理想的な洗顔料を選んだとしても、洗顔方法を間違っていては効果も半減します。洗顔料を良く泡立てずに塗りつけて洗う人もいますが、それでは汚れを浮かせることができませんしゴシゴシと擦ることで肌に負担をかけてしまうでしょう。泡はホイップクリームのようにたっぷりと泡立てて、その泡を転がすようにして肌には直接手を触れず洗います。ネットなどを使うと泡立てが苦手な人でも簡単にもっちりした泡を作ることができます。そして、すすぎは優しく念入りに、すすぎ残しがないように丁寧に行いましょう。どんなに優秀な洗顔料でも、すすぎ残しがあっては負担をかけてしまいます。また、洗顔に熱いお湯を使う人もいるようですが、水かぬるま湯を使うことを心がけましょう。皮脂が多くて熱いお湯でないとスッキリしないと感じるかもしれませんが、洗顔料を正しく選べばスッキリと洗い上げることができ、水かぬるま湯でも汚れや余分な皮脂が残っているという不快感はなくなるものです。

美容の基本は正しい洗顔からスタート

美容の基本は肌の汚れを毛穴からしっかりと落とし切ること、すっきりとした肌にはその後の化粧水も乳液も染み込みやすくなるからです。洗顔はむやみにこすり洗いをするのではなく、不要な摩擦を皮膚に加えないこと、負担になる強い成分は控えるようにします。無駄にこすりすぎないで汚れはしっかりと落とす必要があるので、過剰に力を加えて洗わないことです。最初にするのは両手を洗うこと、見えないだけで手にはたくさんの雑菌がついているので、手洗いから始めます。顔の肌全体をぬるま湯で洗いますが、予備洗いをしておくと汚れはさらにオフしやすくなるからです。
温度としては32度から34度くらいなので、人間の体温より少しだけ高めになりますが、これ以上高いのはよくありません。熱いお湯になってしまうと、必要以上に皮膚の皮脂を落としすぎてしまうためです。石鹸などは水を加えて良く泡立てるのがコツであり、泡立てネットなどを使うと簡単にホイップ並みの泡が作れます。洗い始めは皮脂分泌も多いTゾーンから、泡を額へ乗せてこめかみまで優しく洗い、指の腹をうまく使い小鼻の汚れもオフすることです。頬にも泡を乗せて洗いますが、皮膚が最も薄い目元と口はラストに、そして決して擦りすぎないようにします。
泡はこすりつけるのではなく、転がすようにソフトタッチで動かして洗うのがポイントです。その後はぬるま湯を使い、しっかりと隅々まで洗い流して泡を完全にオフします。頬や額などは落としやすいですが、うっかりしやすいのは髪の毛の生え際であり、すすぎ残しのないように要注意です。
洗い上がりは清潔で柔らかいタオルを使い拭き取ること、この際にも擦るのではなく、水気を吸収させるように拭き取ります。意外と摩擦力があるのもタオルなので、ソフトに使うことを意識することです。洗顔後には化粧水で肌に不測の水分を補い、美容液でしっかりと栄養を与えてあげて、美容クリームや乳液で油分も補います。

美容や美肌のためにも正しく洗顔を行います

美しい肌は誰でも手に入れたいと思うものです。美容にあまり興味がないと高額な化粧水や乳液などスキンケア製品を使うと良いと考えがちですが、忘れてはいけないのは重要なスキンケアのひとつである洗顔です。洗顔を正しく行わないと、その後に高額なスキンケア製品でケアをしたりマッサージをしても効果は薄くなり、逆にトラブルを招くことにもなる可能性があります。
スキンケアに気を使っていても皮膚の状態が良くならない場合にも洗顔方法が間違っている事が考えられます。皮脂や汚れなどをキレイにしたい為に強く擦ったり、熱めのお湯ですすいだり、脂っぽいのが嫌で1日に何度も洗うなどどれも皮膚に良いことではありません。
洗顔は基本的には1日に2回までで、洗いすぎるとバリア機能を世分けることに繋がります。皮膚は水分を保持したり、異物の侵入を防ぐなどバリア機能がありますが、1日に何度も洗う事で肌に必要な皮脂や潤い成分などを一緒に洗い流してしまいます。必要な皮脂も流してしまうと肌は乾燥してしまいバリア機能が弱くなってしまいます。朝は時間もないので軽く洗う程度で問題はなく、夜は1日を過ごした後のため皮脂汚れやメイクなどの汚れが付着してるので、新陳代謝のためにもしっかりと洗うようにします。洗顔料は良く泡立てると皮膚に直接触れる事など摩擦を防ぐことも可能です。汚れを落としたい為に強く擦っても汚れを落とすどころか、傷つける原因にもなるので、泡で優しく転がるように洗うと良いです。すすぎは美容のためにも少し冷たい32度程度が適温です。熱いお湯は皮脂を落とし過ぎて乾燥の原因となり、逆に冷たいと毛穴の汚れが浮きにくくなり落としきれなくなります。また、シャワーのお湯を直接顔に当てることもありますが、これは水圧でのダメージを受ける可能性があるので避けるようにします。
美肌というと高額なスキンケア製品に目が行きがちですが、正しい洗顔をすることは美しい肌を作る土台ともなるので正しく行うようにします。

洗顔から始まるお肌の美容への道

毎日顔を洗わないという人はいないでしょう。多くの人は朝と夜の1日に2回、洗顔を行います。ただ水で流すだけという人もいるかもしれませんが、多くの人はせっけんなどの洗顔料を使用して洗っています。洗う目的は、顔についている汚れを落とすことだと思っている人が多いです。確かに汚れを落とすことは大切なのですが、実は他にも目的があります。
顔を洗うというのは、1番初めに行う美容、つまりスキンケアになります。スキンケアや美容には興味があるという人も、美容液やクリームにはお金をかけてもせっけんは安い物で済ませているということが多いです。
けれども、これは非常にもったいないことです。洗顔というのはスキンケアの始まりですので、汚れを落とし次に塗る化粧水などの浸透を高める働きがあります。また、汚れを落とせばいいというものではありません。お肌に必要な皮脂は残して洗わなければ、乾燥などの原因になってしまうからです。皮脂にいいイメージを持つ人は少ないですが、実はお肌を守るために分泌されています。過剰に分泌されてしまうと、ニキビなどのトラブルを引き起こしますがバランスが大切です。
洗顔をする時に、ゴシゴシと力任せに洗ってしまうとお肌にダメージを与えてしまいます。せっけんなどを良く泡立てて、泡でやさしく洗うようにしましょう。力を入れる必要はありません。また顔を洗う前に手を洗っておくと清潔な状態で、顔に雑菌が付着するのを防ぐことができます。
顔全体を洗ったら、ぬるま湯でゆっくりと流していきます。多くの人が泡が残っているような状態で終わらせているので、すすぎのないようにしっかりと流しましょう。流したら清潔なタオルに水分を拭き取らせ、次のスキンケアに入ります。洗顔後のお肌はとてもデリケートなので、擦ったりすることはしないで、化粧水などでしっかりと水分を与えてお肌をいたわるようにすることが大切です。回数は朝と夜の2回で、何度も洗うことは負担になってしまいます。